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2017年09月11日
ブログ

エンディングノートで大切な家族へ想いを伝える

残りの人生をよりよく生きるため、葬儀や墓、遺言や遺産相続などを元気なうちに考えて準備する。3年前に週刊誌が使った造語。映画「エンディングノート」で一躍話題になりました。当初は自分の葬儀や墓について生前に準備することを指していましたが、言葉が定着するにつれ、医療や介護についての要望、身辺整理、遺言、相続の準備なども含まれるようになりました。

65歳超の人口が3000万人

終活という言葉が認知され拡がる背景には、2012年(平成24)4月には65歳以上の人口が3000万人を超えて、本格的な高齢化社会を迎えたこと、配偶者や家族をもたない高齢者が増えたこと、また、家族の絆(きずな)が弱まって独居老人、孤立死が増えたこと、東日本大震災でみられたように年齢を問わずだれにも「不慮の死」は訪れうるということが広く再認識されたことなどがあると言われています。

終活において考えること

終活において考えるべきことはまとめると次のような5つに絞られます。


1,エンディングノートに書くこと

2,お葬式の内容を決めておくこと

3,お墓を決めておくこと

4,財産や相続について決めておくこと

5,荷物を片付けておくこと

終活は、自分のお葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て、身辺整理をしておくといった内容です。これらの活動を事前に行うことで、残された家族に迷惑をかけることも無くなります。また、あなたの想いを形にして伝えることができます。

エンディングノートに想いを書き示されませんか?

エンディングノートは、自分に万一のことがあった時のために、家族に伝えておきたいことを、まとめておくノートを意味します。残された家族が困らないように、あなたの思いを伝えるためにも「終活」の第一歩として、書き示してみてはいかがでしょうか?緊急時に必要なこと(既往症、終末期医療についての希望、貴重品や保険の情報、友人・知人の連絡先など)を最初に書いておくと安心です。

1,終末期医療について

2,自分のお葬式やお墓について

3,家族へのメッセージ

あなた自身が書きやすいところ、興味のあるところから書いてみてください。完璧を目指さず、気持ちを楽に、書き足しも日付を入れさえすれば何も問題はありません。心も身体も元気なうちに、ご家族のために、あなたの想いを伝えるためにもエンディングノートをお薦めします。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して32年、宅地建物取引士の資格を取得して27年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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