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2017年11月14日
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売却をする際、引き渡し猶予はどれくらい設けていただけますか?

一般的には7日程度です。

それ以上は買主様との交渉になりますが、

残金決済をした後に長期間の引き渡し猶予はおすすめできません。

長期の引き渡し猶予はリスクが伴うからです


不動産売買は残金決済時に所有権移転します。

つまり売主は代金受領と共に物件引き渡しの義務を負います。

買い替えなどの場合、手続き上「引き渡し猶予」を設けているのです。

例えば「猶予期間に火災等が起きた場合は誰の責任となるのか?」、

法律的にも微妙な問題が生じます。

買主さんが長期の明け渡し猶予を認めてくれる場合は、

その期間は「賃貸借契約」をし明確に区分をすることをオススメします。

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