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2017年11月13日
ブログ

売却をする場合、どのようにすれば高く早期売却できますか?

売却を依頼する不動産会社担当と充分に話し合いをしてください。

1,いつまでに売りたいのか?

2,ご自身としていくらで売りたいのか?

その上で担当から「売主として何をすべきか」をお尋ねください。

具体的にお伝えします!

室内の整理整頓

ライフ・インフォメーション作成

ご見学された方に「良い売主さん」となるイメージ作りです。

肝心なことは、

「何に妥協でき、譲れないことは何か」を明確にすることです。

価格なのか、引渡し時期なのか。

お考えになることを忌憚なく担当者に話すこと。

また担当者より希望を叶えるための意見を求めることです。

より高く早期に売るには担当者とのコミュニケーションです。

話をする中で「この担当者には任せられない」と不安に感じたら、

他の不動産会社担当に変更するのも手立ての1つです。

信頼できる担当者と納得いくまで話し合いを繰返し売却プランを練る。

高く早期に売る戦略戦術が浮かんできます。 

大手不動産会社だから‥高い査定数字だから‥で任せない。ITリテラシーのある営業担当者を選択する

小さな不動産会社の社長だから申し上げるのではありません。

 不動産を売るには忌憚なく意見交換できる「人」です!

大手といった看板でもなく、人工知能を活用した高い査定数字でもありません。

「専門的な不動産の知識」

「自身の過去から現在の実務経験」

「専門性が高いマーケティングと集客のための情報発信」

ITリテラシーのある不動産会社営業担当者を選択することです。

※ITリテラシーとは、「インターネットで情報と知識を活用する能力」のことです。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して32年、宅地建物取引士の資格を取得して27年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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