AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2017年10月13日
ブログ

空き家の過半数は「相続した」住宅なんです!

空き家が注目をされるようになったのは「平成25年住宅・土地統計調査」(国土交通省)で820万戸あると公表されてからです。なんと全国の住宅に占める割合の13.5%!7.5件に1戸が空き家!売りに出ているでもなく、賃貸でもなく、別荘やセカンドハウスの用途でもない、「その他の住宅」の空き家に急増に、問題の目が向けられたのです。その後マスコミを通じていろいろなことが報道されているのが今日です。

腐朽・破損がある割合が58%超えています

空き家のうち昭和55年以前に建てられた住宅の半数以上が腐朽・破損しているとの報告があります。この昭和55年とういう時期は、耐震基準の見直し時期と重なり、耐震性の問題も大きく影響していると考えられています。

空き家を所有している人の困りごと3つ

住宅の腐朽・破損の進行

樹木や雑草の繁茂

不審者の侵入や火災への不安

相続した住宅が空き家となる率が52%なんです

「相続」で所有することになった住宅は、所有者やその親族が住ないのであれば、売却や賃貸、転用など有効活用をするべきです。古い住宅であるがゆえ、売却などの活用が難しいのか?~決してそのようなことはありません。レトロな建物を購入し自分でDIYして住みたいというニーズはあります。建物は、住まいないまま放置され、管理が行き届かないことで腐朽・破損はますます進行するのです。

不動産業に従事して32年、西東京、練馬の空き家のお困りごとを私に遠慮なくご相談ください!

空き家問題は、ご所有者されている方が心も身体も健康なうちに手を打たなければなりません。建物が建っていれば固定資産税等の税金は軽減されますが、確実に腐朽・破損は進行します。困りごとのご不安は解消されないのです。有効活用する方法をご一緒に考えませんか?
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
arrow_upward