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2017年07月15日
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危険な外来生物ヒアリに注意をしてください!

攻撃性の強い南米原産の危険なヒアリが本年5月以降、兵庫県、愛知県、大阪府の港で、7月に入って東京港の大井ふ頭で確認されています。

ヒアリの危険性

ヒアリに刺されるとその毒によって非常に激しい痛みを覚え、水疱状に腫れ、その後膿が出ます。毒に対してアレルギー反応を引き起こす場合があり、局所的又は全身にかゆみを伴う発疹(じんましん)が出ることがあります。欧米ではアレルギー性ショックの症例の報告もあります。ヒアリの毒には、ハチ毒との共通成分も含まれているため、ヒアリに刺された経験がなくても、ハチ毒アレルギーをお持ちの方は特に注意が必要です。

被害を受けた場合の対処法

20分から30分程度安静にし、体調の変化がないか確認します。症状が悪化しない場合でも、念のため医療機関で受診しましょう。症状が悪化する場合には、すぐに一番近くの救急受入れのある医療機関で受診し、「アリに刺されたこと」「アレルギー性ショックの可能性があること」を医師に伝え、治療してもらってください。

西東京市内でヒアリらしきアリを見かけたときは

西東京市みどり環境部環境保全課(電話:042-438-4042)にご連絡ください。

予防策と駆除方法

予防策は、野外での作業時にはプラスチック製の手袋を着用する等、肌を露出しない。アリが体を上りにくくするために、ベビーパウダーを靴やズボンに振り掛けておく。サンダル等を外に置きっぱなしにしない。駆除方法は殺虫剤(液剤)を散布する、熱湯をかける、ベイト(毒餌)剤を使用する。東京都環境局特設サイト「気を付けて!危険な外来生物」(外部リンク)

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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