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2017年07月13日
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40歳を超えたら骨粗しょう症検診~西東京市

骨粗しょう症の方は1000万人を超すといわれますがそのほとんどが女性です。女性はもともとの骨量が少ないこと、閉経によるホルモン分泌の変化で、男性よりも骨量が減少します。骨粗しょう症は初期には自覚症状がありません。進行すると背中や腰の痛みが出現したり、些細な衝撃でも骨折し、生活に支障が生じてきます。

骨粗しょう症対策

閉経により、減少が始まる前に骨量を蓄える,骨量が減少するスピードを抑える,骨量が減少しても骨折にならないように注意することが大切になります。検診で今の骨量を知り、自分にあった骨粗しょう症予防に取り組みましょう。

平成29年度 骨粗しょう症検診の申込み

平成30年3月31日時点で、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の市内在住の女性が対象です。検診期間は平成29年9月1日(金曜日)から10月31日(火曜日)。問診・骨密度測定(超音波検査またはレントゲン検査)。費用は無料ですが、検診の結果、精密検査や治療が必要になった場合は、ご自身の健康保険証をお使いいただき、費用は自己負担になります。お問い合わせ先:保谷保健福祉総合センター〒202-8555 西東京市中町一丁目5番1号 電話:042-438-4021ファクス:042-422-7309。お問い合わせフォーム(外部リンク)
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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