AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2017年06月16日
ブログ

蚊による感染症を予防しよう

夏場になると蚊が発生します。蚊は刺すだけではなく、感染症を媒介することがあります。蚊に刺されない対策をとるだけではなく、蚊の発生源を無くすことにより、より快適な夏を迎えましょう!

蚊を発生させないために

蚊は水たまりがあればどこでも発生します。不要な水たまりをなくし幼虫(ボウフラ)対策をすることが最も有効です。植木鉢の受け皿に溜まった水はこまめに捨てましょう。雨上がりには庭のバケツやジョウロなどに溜まった雨水を捨て、水たまりを無くしましょう。ため池などでは幼虫(ボウフラ)を食べる金魚・メダカなどを飼うことも効果的です。

蚊に刺されないために

蚊が家に入らないための対策と、外出時の対策を!雑草や植栽を定期的に刈り取り、風通しを良くして、蚊の発生場所を減らしましょう。外出時は長袖、長ズボンなど肌を露出しないようにしましょう。虫よけ剤(忌避剤)を使用しましょう。蚊の侵入場所に網戸を設置しましょう。屋内では必要に応じて蚊取り線香、電気蚊とりなどを使用しましょう。 蚊媒介感染症(外部リンク)(東京都感染症情報センター)
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
arrow_upward