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2017年06月04日
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もっと知ろう がんのこと

西東京市はがんで亡くなる方の割合(死亡率)が低いのをご存ですか?平成27年度東京都がん検診精度管理評価事業のデータによると全国指数99.0、東京都指数95.5に対して、西東京市の指数は80.4。「健康」応援都市として、市民の未来の安心をお手伝いしているのです。

平成29年度がん健診スタート

6月から始まる乳がん検診・子宮頸がん健診を始めに、西東京市の7つのがん検診が順次始まります。無料(喉頭がん健診・前立腺がん検診のみ一分負担あり)で受けられます。健診を受けてみませんか?

がん検診の基礎知識

現在、国民の2人に1人は、がんになると言われています。「がんは遺伝による」と言われますが、実はその割合は5パーセント程度、むしろ、喫煙、食生活及び運動等の生活習慣が原因であることが多く、これらに気をつけて発がんリスクを下げる必要があります。しかし、がんに罹るリスクはゼロにすることはできません。そこで重要となるのが、がん検診です。がん検診には、がんによる死亡率を下げるため科学的根拠のもとに行う、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの5つの検診(「対策型検診」)のほか、個人の死亡リスクを下げる目的で、「任意型検診」(喉頭がん、前立腺がん検診など)があります。

東京都福祉保健局 「受けよう!がん検診」(外部リンク)

がん検診のメリット・デメリット

がん検診は健康な人を対象にしていることから、早期がんが多く発見されるというメリットがあります。しかし、逆に身体的・精神的負担がかかるといったデメリットも生じます。メリット・デメリットについては以下のリンクをご覧ください。  「がん検診について」(国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス) (外部リンク)

がんの予防について

がんの発生は生活習慣と深い関わりがあるので、がんを遠ざけるためには生活習慣の見直しが重要です。「塩分を控えたバランスの良い食事」「適度な運動」「禁煙をする」といったように、科学的根拠のある予防を生活に取り入れましょう。

 がん予防のための12か条
1条 たばこを吸わない
2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける
3条 お酒はほどほどに
4条 バランスのとれた食生活を
5条 塩辛い食品は控えめに
6条 野菜や果物は豊富に
7条 適度な運動
8条 適切な体重維持
9条 ウィルスや細菌の感染予防と治療
10条 定期的ながん検診を
11条 身体の異常に気が付いたら、すぐに受診を
12条 正しいがん情報でがんを知ることから

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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