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毎週水曜日
2017年04月25日
ブログ

物件を見学する時の7つ道具

七つ道具

1.間取り図(物件紹介のチラシ)
間取り図と実際の間取りとの違いがないかを確認します。

2.筆記用具(ラインマーカーやサインペン)
気がついたことや、気になったことを記入しておきます。
複数の物件を見学する場合に比較するのにも役立ちます。

3.時計
物件から駅やスーパー・コンビニまで実際かかる時間を自分で歩いて計ります。
物件紹介チラシに書いてある所要時間は「徒歩1分=80メートル」で表示されています。

4.メジャー
部屋の広さや天井の高さ、あるいは、窓・入口の大きさを計りましょう。
これで大型家具の配置やカーテン等の購入もスムーズに運ぶことでしょう。

5.コンパス
方角を確かめるために使います。
間取り図に記載されている方角とズレている場合もありますので、陽当りを確認しておく必要があります。

6.デジタルカメラ、もしくはカメラ付き携帯電話
気になった部分は、ひと声かけて写真を撮らせてもらいましょう。

7.チェックリスト
ご家族で事前にチェックリストを作られることをお薦めします。
大切にされている家具、家電製品など新居でお使いになる品々など大きさを事前に記入しておきましょう。 聞きたいことなどを箇条書きにされると効率よく質問できますし、確認漏れもなくなります。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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