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2017年04月25日
ブログ

VR(バーチャル・リアリティ)で下野谷遺跡を大冒険

下野谷遺跡は、西東京市東伏見二丁目、三丁目、六丁目地内に所在する縄文時代中期(今から約5千年前から4千年前)の環状集落であり、南関東では傑出した規模と内容を誇っています。集落には、土坑(お墓と考えられる穴)群のある広場を囲むように、住居跡や掘立柱建物(倉庫などと考えられる建物)群などが並ぶ形で構成されており、縄文時代中期の典型的な「環状集落」という構造をしています。さらに、こういった環状集落が谷を挟んで複数存在しており、「双環状集落」と呼ばれる拠点的な集落の特徴があります。

VR下野谷縄文ミュージアムとは

下野谷遺跡は、南関東で最大級の規模を誇り、2015年3月には一部が国史跡として指定された貴重な文化遺産です。「VR下野谷縄文ミュージアム」は、この「下野谷遺跡」の価値と魅力をわかりやすく伝えるため、3DCGなどで縄文時代の様子を再現したデジタルコンテンツです。縄文時代のムラの中にいるようなVR映像や、当時のくらしの解説・クイズなど、下野谷遺跡や縄文時代について楽しみながら知ることができます。

アプリの利用について

1.お手持ちのスマートフォンに、アプリをダウンロードし、インストールする。
下野谷遺跡公園内の地図が表示されます。アプリダウンロード用サイト「 下野谷縄文ゲート(外部リンク)」にアクセスし、App Store又はGoogle Playでアプリをダウンロードします。なお、本アプリは無料配布アプリですが、通信料はかかります。また、下野谷遺跡公園には、無料Wi-Fiなどの設備はありません。
2.下野谷遺跡公園に行き、アプリを使用する(チェックイン)。
アプリ内の「縄文バーチャル探索」は、最初に下野谷遺跡公園の現地でアプリを使用するまで、動作しません。下野谷遺跡公園内で「縄文バーチャル探索」を使用すると、画面上に下野谷遺跡公園内の地図と現在地とが表示されます。VRポイントに近づくと自動でコンテンツが起動します。また、一度、下野谷遺跡公園内でアプリを使用することにより、チェックインが行われ、画面上のマークがボタンとして使用できるようになります。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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