AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2017年04月25日
ブログ

不動産売買、信頼できる営業担当者とは

営業担当者によって、仕事への取り組み方やお客様への接し方などが大きく違います。長く付き合っていく営業担当者、ご自分との相性が大切な判断材料になることもあるでしょう。 営業担当者の身だしなみがきちんとしていて、お客様への言葉づかいも丁寧であることなどは基本です。

営業担当者の観察18のポイント 

専門用語を並べるのではなく、分かりやすい言葉で説明してくれるか

常に理解できているかどうかにも気を配りし丁寧に説明してくれるか

物件のデメリットもきちんと説明してくれるか

他業者が取り扱う物件の話を嫌がることなく聞いてくれるか

競合物件や競合業者をけなすような言動はないか

ペースに引き込もうとする強引な言動はないか

質問したことに対して的確に答えてくれるか、要点がずれていないか

「たぶん」「おそらく」「~かも」といった曖昧な話が多くないか

分からないことはきちんと調べたうえでスピーディに回答してくれるか

基本的な知識、情報や市場動向などについて勉強している様子がみられるか

希望などよく聞いたうえで条件を整理をし適切なアドバイスをしてくれるか

変動金利を使うものと決め付けたような提案をしたりといったことがないか

年収から逆算し借りられる最大金額を薦め住宅ローンを組ませようとしないか

話を途中で遮ったり、一方的に違った考えを示したりしていないか

契約を急がせようとしたり煽ったりするような様子はないか

結論を出さなくても嫌な表情を一切せず、考えることを快く認めてくれるか

約束の時間などはきちんと守られるか

誠実さが感じられ、自分との相性が悪くはないか

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
arrow_upward