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2017年04月16日
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西東京市、待機児童対策の推進に4億9千万! 平成29年度

2016年に公表された東京都62自治体の待機児童数のうち西東京市は24位154人でした。前年は27位 西東京市143人ですから少なからず増加傾向になっています。

待機児童対策の予算


今年度、待機児童解消に向け、新たに認可保育所2園、小規模保育事業所2施設を開設、認可保育園1園の定員拡大をするために4億9219万円を計上しました。他行政からの転入が増え人口が20万人を突破した西東京市、子育て環境の改善に更なる施策を打ち出して欲しいと望みます。

小学校の通学路に防犯カメラを設置


西東京市では、平成28年度に【防犯カメラ】を11校(田無・保谷第一・保谷第二・谷戸・碧山・栄・谷戸第二・東・柳沢・住吉・けやき)の通学路に設置しました。今年度は7校(保谷・東伏見・中原・向台・芝久保・上向台・本町)の通学路に設置し、市内全ての小学校の通学路への設置(1校あたり5台)が完了します。防犯カメラは24時間作動するため児童の安全確保以外に地域の防犯の役割も担っています。

青色防犯パトロールカー


平日午後1:15~5:15の間、市立小学校周辺を中心に市内全域をパトロールしています。青色回転灯を装備した白黒塗装した車両です。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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