株式会社スプラッシュ
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2017年04月15日
ブログ

不動産を売る時の『20のコツ』教えます~第2章

査定を依頼する

売却一括査定サイトを利用する方法も市場価値を知るひとつの手段です。ただし、売却一括査定サイトは不動産会社によっては非常に高めの査定をする場合が多く見受けられます。地域密着で長年営業している不動産会社の訪問査定を受けることをお薦めします。日々、変化する不動産市況の査定結果でしかないため、実際の売り出し時期の市場価値と、査定時の結果が必ずしも一致するとは限らないことを頭の隅においてください。

交渉の余地を残した価格設定にする

売り出し価格を決める際には、価格交渉の余地を残した価格を設定します。あなたが望む売却価格の最高価格と最低価格を決め、売却しなければならない時期によって間の価格を決めます。たとえば、1ヶ月以内に売らなければならない理由がある場合は、最低価格に近い価格で売り出すのが無難です。

第一印象で決まります

不動産を売り出す際、見た目は購入の決め手となる最重要項目です。不動産の買い手はどんな人でも必ず目で確かめます。私の経験ですが、多くの場合は第一印象といっても過言ではありません。どんなにお買い得な価格設定をした場合でも、「見た目」と「匂い」は買い手にとって購入の決断をする際に特に重要な決め手になります。

他人の意見を聞きましょう

不動産売却時の一番大きな失敗は、ご自身の固定観念に縛られ、他人の意見に耳を傾けないことです。あなたの家の良いところ、悪いところ両方について、たくさんの人の正直な意見を聴かれるほうがよいでしょう。また、競合物件に比べて優位な位置づけにするために何をすべきか、専門家に意見を求めることは大切です。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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