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2016年12月17日
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下野谷遺跡公園

下野谷遺跡公園~縄文時代からの歴史を伝える

下野谷遺跡公園(したのやいせきこうえん)は、西武新宿線東伏見駅南口より青梅街道方面へ徒歩7分ほどで、早稲田大学東伏見グランドが見下ろせる高台に位置します。

下野谷遺跡の保存と活用を図るために整備された公園です。

下野谷遺跡公園は、今から4000年から5000年前の縄文時代中期の環状集落跡地で、直径約150メートル、300軒以上の住居跡で関東では有数の規模だそうです。

発掘された土器類は、郷土資料室に展示されています。

一通りの調査が終わったので、現在は発掘・開発せず保存されています。

平成27年3月10日の官報の告示により、未来の残すべき貴重な文化遺産として、国の史跡に指定されました。

公園内には、竪穴住居の骨格復元、出土状況復元、地層状態を示す土層模型が建造されており、縄文時代を体感することが出来ます。また、公園中央部には、原っぱ公園があり子供たちが自由に遊びまわれるスペースになっています。

毎年10月には「縄文の森の秋まつり」が開催されています。東伏見小学校6年生が作成した土器の展示や、「まが玉」づくりを体験したり、「火おこし」にチャレンジするコーナーが人気です。

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/koen_ryokuti/sitanoyaisekikouen.html

 

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