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2017年02月21日
ブログ

光秀の定理 垣根涼介さん初の時代小説は面白い!


「君たちに明日はない」、「借金取りの王子」、「勝ち逃げの女王」で好きになった垣根涼介さんが初めて書いた時代小説!TUTAYAで平積みになっていたのでパラパラ捲り‥明智光秀?立ち読みをすると‥うん、面白い!と感じ一気読みをしました。

時代小説に確率論?

4つあるお椀のひとつだけに石が入っていてるお椀を選びます。一つ選んだ後に空のお椀二つを取り去って、さて、選び直してもよいとしたら、あなたはどうしますか?私の場合、始めに選んだお椀のままにします!(このように選ぶ人が多い?)でも、これは不正解!!初め4つのお椀の内から1つ選ぶと確率は1/4、空のお椀を2つ取り去って残った2つのお椀の内から1つを選ぶと確率は1/2。

本能寺の変には触れない?

明智光秀と言えば、言わずと知れた「本能寺の変」となると思いきや‥書かれていない。信長は秀吉より光秀を徴用、織田軍最強集団と言われた【桔梗文】の力を知っていたからです。その光秀が「なんで本能寺の変なのか」、それに至る心理変化を巧みに描写しています。光秀の妻、照子の記述は「へえ~うまい展開にもっていくものだな」感心然り。


頭を柔らかくして読むと面白く楽しめる一冊です!!


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この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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