株式会社スプラッシュ
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2017年02月07日
ブログ

間口4.6M・土地面積16坪の狭小敷地は、どうすれば高く売れる? 

昨日午後にお越しいただいたお客様はご所有される土地についてのご相談でした。東伏見駅から徒歩4分の場所にあるのですが‥間口4.6M・奥行き12M・約16坪の中古住宅。長年貸家にしていたのですが、昨年暮れに入居者が退室され、どうしようか?とお考えでした。新たに募集するには水回りを含めて相当手直しをしなければなりません。

貸したらいいのか?

地元の工務店さんにリフォームの見積もりを依頼したところ170万円という数字が出てきました。現地を拝見すると確かに洗面所の床がブカブカしており腐食している様子、2階の和室には雨漏りの跡‥お風呂のバランス釜もイマイチつきが悪い状態でした。以前に入居されていた方は17年お住いで、その間、大家さんとして手を加えたことがなかったとのこと。

コストパフォーマンス!

お客様には「大金を出しても、それに見合う収益は期待出来ないのでは?」とハッキリ申し上げました。と言うのは見積もりには外装部分に関する費用が含まれていないからです。室内は綺麗にリフォームされても、肝心要の外部に手を加えないと高い収益が望めないからです。『少なくともあと70万円から80万円は掛かるのでは?』と申し上げました。

でも‥こんな小さな土地を誰が買うの?

土地面積16坪、いわゆる狭小な敷地面積‥企画力が問われます。「売る売らないに関わらず、手前どもにてプランをいれさせてください」とお伝えしました。幸いにして建ぺい率60%・容積率150%・2種高度、3階建ての建物が建築可能です。単純な土地売買では安価になる恐れがありますが、プランを具現化することで商品価値が引き出せます。土地一升、金一升、お客様の利益追求の為にご提案をしてまいります。


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この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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