株式会社スプラッシュ
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2017年02月02日
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中古マンション購入の五か条をご存ですか?

中古マンションは「管理を買え!」と言われますが、具体的には何を示すのか?ご存知ですか~新築マンション市場と中古マンション市場が逆転し、俄然「中古マンション市場」の注目度がアップしています。中古マンション購入の5か条をご説明します。

中古マンション時代の到来

今、新築マンションの売れ行きが鈍くなっています。背景は東日本大震災の復興事業や都心部の大規模開発が行われており、工事関係者の人手不足による建築費の高騰。そして土地取得価格の高騰が要因です。とても一般消費者の手が届かなくなっています。不動産経済研究所によれば2016年の新築供給戸数は35772戸、ピークだった2000年の95635戸の40%弱でした。しかし中古マンションの2016年の成約戸数は37189戸(東日本不動産流通機構調べ)となり、新築マンションの供給戸数を中古マンションの成約戸数が上回る逆転現象がおきたのです。

管理を買え!~中古マンション購入の5か条

1,長期修繕計画

修繕積立金が月額100円/㎡を割り込みは低すぎます!大幅に値上りしてきます!

2,管理費の目安

管理費が月額300円/㎡超は高すぎます!滞納者はいますか?

3,エントランスの掲示板

各所有者に対する掲示物は定期的に行われていますか?

4,駐車場の利用率

敷地内の駐車場の利用率が50%以下になると管理費の値上がりに繋がります!

5,管理組合の役員

毎年同じ人が理事長、会計担当になっている

重要事項調査報告書

中古マンションをご見学の際には不動産会社の担当者に「重要事項調査報告書」を見せてください!と言いましょう。管理会社が発行するこの書類には、どのような管理をされているのか、今後どのような管理をするのか(大規模修繕工事予定や管理費、修繕積立金の値上げ予定など)が記載されています。

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この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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