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2018年09月08日
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賃料相場は、立地や物件の特徴に左右される?

賃料相場は様々な要因に左右されます。特に、立地と物件の特徴の影響を強く受ける傾向があります。まずは、自分で情報を集めることで、ある程度の賃料イメージをもつことが大切です。ただし、自分のイメージが誤っている場合もありますので、過度に先入観 をもたないように注意しましょう。

賃料相場を左右する主な要因

①都心からの距離

都心に近い場所ほど相場は高く、遠ざかるに従って相場は下がる。

 

②最寄り駅からの距離

最寄り駅に近い場所ほど相場は高く、遠ざかるに従って相場は下がる。バス利用の物件は、徒歩圏内にある物件よりも相場は下がる。

 

③利便性

利便性が高いほど相場は高くなる。例えば、各駅停車しか止まらない駅より、急行などが止まる駅のほうが、相場は高くなる。また、駅前の商業施設が充実している駅のほうが、充実していない駅よりも、相場は高くなる。

 

④築年数

築年数が経過すると建物が老朽化するだけでなく、部屋の仕様なども陳腐化するため、相場が下がる。

 

⑤設備

居室や台所、浴室、トイレなどの設備の性能が高いほど相場は高くなる。最近では、ブロードバンド対応なども相場に影響することもある。

 

⑥建物の構造

構造が堅固であるほうが相場は高くなる。最近では、耐震性なども相場に影響する可能性がある。

 

⑦広さ

一般的な広さや間取りでない場合には相場が下がる。また、ファミリータイプとワンルームタイプでは、一般的に相場が異なる。

 

⑧取引時期

入居希望者が多い時期は相場が高くなり、逆に少ない時期は相場が下がる傾向がある。例えば、新年度の転勤や進学などに伴う転居が多くなる1~3月までは、一般的に入居希望者が多いことから相場が高くなる傾向がある。

 

実際には上記の条件が組み合わされて相場に反映されます。また、内容はあくまでも一般的な傾向であり、物件によっては当てはまらないこともあります。

 

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