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2018年02月22日
ブログ

しのびよる魔の手にご注意を!

既に報道されているシェアハウス投資被害について違った観点より投稿します。報道によると事業主S社、融資を行ったS銀行に問題があるのではないか~このように伝えられています。その内容について云々は敢えて申し上げませんが‥。

二次被害に注意してください!

被害にあわれた方は700名‥被害者者の会が結成されています。今後、実態が明らかになることと思いますが、くれぐれも冷静な対応をしてください。それは必ずと言っていいほど甘い言葉をかける輩が存在するからです。コンサルタントと称する人間が‥

買い取りします!解決法を教えます!

漏れ聞くには「ご所有のシェアハウスを高く買い取ります!」、「解決する方法を教えます!」といった甘い言葉を囁いでいるようです。藁にもすがりたい、そうでないと自己破産するしか法はないと悩んでいる人に近寄ります。完璧に詐欺です!騙される人は何度でも騙される~この論理です。失礼を承知で言います、このような甘い手口はありえません。

原野商法の被害者も同じ手口で騙されました!

過去数件ですが、ご相談をいただいたのは軽井沢、九十九里、熱海の土地を別荘地として購入された方達です。売れなく放置していた土地を「売れるようします!」とか「買いたい人がいます!」と近寄り、そのためには測量が必要、広告が必要‥などど言い、金銭を要求します。冷静に考えれば分かるのですが‥彼らは巧妙に仕掛けてきます。

弁護士先生への相談が適切です!

今回のシェアハウス被害は弁護士先生への相談が適切です。このケース、不動産会社の領域を遥かに超えています。理由は融資そのものに欠陥が遭ったと言われるゆえです。対事業主以外に金融機関をも巻き込んだ今回の問題、速やかな解決になるよう祈る気持ちでいっぱいです。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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