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2018年02月16日
ブログ

空き家の売却~使わなくなった家具、家電製品、生活雑貨はわたしたちで処分しないとダメですか?

西東京市内の空き家のご相談をいただいたお客様から「使わなくなった家具、家電製品、生活雑貨はわたしたちで処分しないとダメですか?」とご質問をいただきました。室内を拝見するとそこには‥

昨日まで生活されていたのですか?

丸3年以上の空き家にしていたお住い、わたしの第一印象は「あの~昨日まで生活をされていたのですか?」と口にするほど、全ての物が整然と並んでいます。家具、家電製品はもちろん全てのものが時間が止まったままの状態に驚きました。

想いが‥決心できなかったんです。

お母様に続いて3年半前にお父様がお亡くなりなりました。「兄弟二人なのですが‥売るという決断が中々できなくて」とお話をされるのはご長男。「妹もできればここに住みたいと話していたのですが、子どもの学校の関係もあり難しい。わたしはわたしで都心にマンションを持っているので‥」と胸の内をお話いただきました。

大切なモノだけをご兄弟の手であとは‥

ご実家をご相続されたお客様の気持ちが痛いほど分かります。みなさんお子さんはこの想いで苦しむのです。「親が建てた家だから‥」、「生まれ育った家だから‥」と気持ちの整理に時間がかかります。『わかりました!大切なものだけをご兄弟の手で行ってください。あとはお任せください!』とお伝えしました。

全部捨てちゃんですよね

決心したものの「これ、全部捨てちゃんですよね」というお客様に、まずリサイクルできるものは買取ります。また無償で引き取ります。そして次が私からのご提案です!『衣類や生活雑貨品は施設に寄付させてください!キレイにしてバザーやフリーマーケットで売ります。彼らの報酬にさせてください』、「そんなことやっているんですか!」、「ハイッ!使えるものは残す、もったいない精神です。ご両親さんの使われていた物が社会貢献となります。そのようにし物の絶対量を減らした上で処分します』

空き家の使わなくなってしまった物を大切にします。

西東京市の不動産売買専門店

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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