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2018年02月12日
ブログ

間口4.6M、14坪の土地って売れるの?

夕方、お越しいただいたお客様よりご所有される土地についてのご相談を受けました。「上石神井駅から徒歩5分の場所に古家があるのですが‥間口4.6の長方形で14坪の中古住宅なんです。昨年暮れに入居者が退去、どうしようか?」と悩んでおられます。

貸すには手直しか‥

地元の工務店さんにリフォームの見積もりを依頼したところ180万円という数字。洗面所の床がブカブカしており腐食している様子、2階の和室には雨漏りの跡‥お風呂のバランス釜もイマイチ!以前に入居されていた方は12年お住いで、その間、大家さんとして手を加えたことが全くなかった。

外装の見積もりがありませんよ!

お客様には「大金を出し、見合う収益は期待出来ないのでしょうか?」とハッキリ申し上げました。工務店の見積もりには外装部分に関する費用が含まれていないからです。室内は綺麗にリフォームされても、肝心の外部に手を加えないと高い収益が厳しくなりますとお話しました。「リフォームするのであればもう少し予算を見込まないと駄目ですよ」と申し上げました。

14坪の土地を売りますか‥

土地面積14坪はいわゆる狭小地!

「この土地売りますか?」

『エッ、こんな小さな土地を買う人がいるの?』(驚いた様子)

「今の状態では売れません!建物のプランがどの程度入るか?~プランしだいで充分に売れます。物件調査をした上で設計事務所に依頼するので1週間ぐらいお時間いただけますか?」

『時間は全然気にしないけど‥へえ~、買う人がいるんだ』

「単純な土地売りでは安く叩かれるでしょう。でも、企画力で陽当り・採光・通風を補える建物プランができれば売れます。狭小地の設計専門家と打ち合わせします!」

『餅は餅屋ということか』

サービス4.0⇒https://ouchibaikyaku.com/page/view/service

不動産のマイスターとして、お客様の不動産に関する相談(お困りごと、お悩みごと、ご心配ごと)に、具体的なご提案し解決します!
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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