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2018年02月06日
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不動産を売る時の『20のコツ』公開~不動産のマイスターがご説明します(第5章)

自分の家が売れる前に、次の家を購入しない!

売り出している家が売れる前に、住宅ローンがある状態で、次の家を購入することはとてもリスクがあり危険です。ダブルローンは「売り急いでいる」という状況が買い手にも伝わってしまいます。結果的に売却価格を大幅に下げるようになるので控えましょう。

余裕を持つことです

いつまでに売れたらいいという時期を設けることは、ストレスの原因になります。また、価格交渉の際に非常に不利な条件となります。少し先のことと構えて、余裕を持って売り出しを開始しましょう。

申込価格を冷静的に受け止める

買い手より購入申込価格は、買い手が支払うつもりの額よりも低く設定されがちです。購入申込み価格が期待値より低かった場合でも、いきなり拒絶するのではなく、細かな内容を確認してください。頭金の額はいくらなのか、ローン融資額はいくらなのか、引渡しはいつを希望しているのか、交渉を進めるべきか否か冷静に判断してください。

再交渉はできるものです

価格の低い購入申込み、販売価格に近いオファーであった場合でも、今一度売り手としての希望を伝えるという選択肢があります。例えば価格は譲るとして引き渡しを速めてもらえないか、手付金を少し多めに用意してもらうことは可能か‥購入を希望する買い手も考えてくれるものです。

断る場合はハッキリと伝えましょう

満足がいかない購入価格や条件の場合はハッキリと伝え、次の買い手を探すべきです。しかし、なぜ買い手がその購入申込価格になったのかを確認するようにしてください。周辺地区の販売価格を常に比較し、現在の不動産市況に合っているのか常にチェックするといいでしょう。

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この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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