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2018年01月26日
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再建築不可(不適合接道)ですが売却の対象になりますか?

売却の対象になります

わたしたちで物件調査をし改めて再建築不可なのかを確認します。理由は一定要件が整う場合、再建築不可に該当しなくなる場合があるからです。

再建築不可~いったい誰が買うの?

建築確認が取得できる、できないは資産価値に大きく影響を及ぼします。建築確認が取得できない=再建築不可という表現になりますが、売却金額の設定を誤らなければニーズはあるものです。

築後41年が経過して再建築不可、家はボロボロですが

ハイッ、家の状態がひどく荒れていても売却は可能です。昨年お手伝いした不動産は築後45年経過、直近2年の間空き家状態、南側の宅盤が約1.5Mほど高く、境界石不明‥といった状態でした。取引先にて購入いただき、今はシェアハウスとして運用されています。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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