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2018年01月19日
ブログ

一年の中で1~3月は、不動産売買が最も盛んな時期です

売却チャンスを逃さない方法

2010年頃から上昇し続けた不動産価格は、2016年度に入ってゆるやかに下がり始めたといわれています。投資物件においては、海外マネーの流入もいったん落ち着きを見せ、都市部のマンションや手頃な中古戸建てへのシフトチェンジも一服感がみられます。

このような状況で2018年になり、取引の活発化は期待できるのか?

疑問を持たれる人も多いことと思います。しかしながら国土交通省の「土地総合情報システム」で例年の取引件数推移を見ると、1月から3月の件数が圧倒的に他の時期よりも多くなり、取引件数は伸びているのです。

どうして取引件数は増える?~転勤、進学、就職、などで人が最も異動する時期

1月から3月に不動産取引が活発化する理由は、転勤、進学、就職、などで人が最も異動する時期だからです。それに合わせて不動産は賃貸も売買も取引が活発化するのです。購入を考える人が増える時期=売却のチャンス!となります。いかに「より速く・より高く・確実」に売るか、それは時期を見定めることが重要です。

売主の利益の追求とは?~手取り金額を増やすこと

確実な取引であり、納得のいく価格ではないでしょうか?

購入を考える人が増える時期だからこそ、より多くの人に訴求することが出来るのです。ご所有されている不動産の魅力を教えてください!おうち売却,comには、その魅力をたくさんの人に伝える知識と経験がございます。手取り金額を増やす方法を一緒に考え、行動するのがわたしたちです。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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