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2017年12月09日
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境界の印が無く実際の境界が分からないのですが…

お手元に測量図はありますか?

もし測量図がない場合は管轄する法務局に測量図が保管されているのかを確認します。

古くてもも構いませんのでお手元に測量図があるかどうかご確認ください。 

現地の状況確認をします

現地がどのような形態になっているのかを確認します。例えば隣接する方との間にブロック塀や万年塀があるのか、それとも境界を仕切る間仕切りが一切ないのかを確認します。

ブロック塀などのやり替え、道路工事に伴い境界石などが埋没したり、無くなってしまう場合はあります。測量士による現況確認をして確認作業をすることにより往々にして発見されることが多いです。

確定測量の実施を行います

測量図が無い場合、境界の印が無い場合、あるいは測量図があっても時間がだいぶ経過している場合などは、隣接の方や道路管理者(公道の場合)に立合いをいただき「確定測量」を行います。その上で目印となる境界石や鋲などを埋設し、明確にします。

全てのお手続きを代行いたします

確定測量の実施になりますと、隣接の方や市役所などとの日程調整といった煩雑な作業が伴います。また専門知識がないと手間も暇もかかり、上手く進捗しないことが多々あります。地元で実績のある土地家屋調査士法人と連携し、安く、早く、正確な確定測量を行いますのでご安心ください。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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