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2017年12月10日
ブログ

売却するとマイナスになってしまいます。どうしたらいいでしょうか?

金融機関等のお借入(残債)があるのであれば、売却して手元に残るお金でまかないきれないお金(マイナス)を補う資金を用意しなければなりません。

買い替えとなると話は全く違います

売却するとマイナスが発生する・・・。

もしお買い替えとなると、購入物件でお借り入れする住宅ローンに、そのマイナス分を上乗せして借りることができます。(金融機関の審査による)

想定されるマイナスが重要ポイントになります!

どのくらいのマイナスになりうるのか?確りと見極めましょう。

併せて購入物件の価格を特定し、金融機関の事前相談制度を利用して資金繰りの目安を付けてみましょう。

資金ショート(マイナス)にならぬよう、万全の体制を整えてから売却しましょう。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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