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2018年01月08日
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売却した時の固定資産税はどうなりますか?

日割り計算をして精算をします

固定資産税・都市計画税は1月1日現在の所有者に課税され納税義務となります。

 ゆえに年度途中で所有者が変更される場合は、引渡し期日を以て精算します。

 【具体例】3月末日で引渡しとなる場合 ※契約日ではありません

 売主負担は1月1日~3月30日の89日分

 買主負担は3月31日~12月31日の266日分

 

売買代金とは別に売主様に精算します

1月1日付けの所有者が納税義務を負うので、買主より売主に支払いし、売主に納税していただくことになります。

 

【ご注意いただくこと】

この1月1日という起算日は慣習です。名古屋から西のエリアでは4月1日で精算する場合もあります。不動産会社に事前に確認されるとよいでしょう。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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