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2018年01月07日
ブログ

売却する以外に活用する方法ありますか?

賃貸という方法が考えられます

居住用以外にも一時利用のスペース貸しといった事も考えられます。

更地などの状態であれば、月極駐車場、コインパーキング、倉庫用地といった方法もあります。

いづれも収益性のモノに転換する形なります。

市場リサーチ、対費用効果~保有し続けるのか、いずれ売るのかを考えましょう

収益モデルに転換する場合は対費用効果を含めたコストを考えなければなりません。

また、「保有し続けるのか?」、「いづれ売却をするのか?」といった時間軸で考える必要もあります。

選択肢がある分、確りとした市場リサーチをしたほうが良いでしょう。

賃貸は飽和状態なのでは‥

相続税法改正に伴い、近年はいたるところで建設されているアパートやマンション、ある意味では飽和状態なのが事実です。今後、人口減少の時代に入る中でリスクがあるのは事実です。

ご所有される不動産が駅徒歩10分以内であれば、そうとは限りません。また駅が少々離れていても戸建住宅であれば賃貸ニーズはあります。要は、どのような立地で、どのような用途へ転換することができるか否かです。

改修工事な必要な部分も出てくることが予想されます。投資金額に対して、どのくらいの時間で回収できるのか?コストパフォマンスで考える必要があります。

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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