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2018年01月05日
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売却をした場合、確定申告は必要ですか?

売却した年の翌年に、確定申告をする必要があります

通常、年末調整で納税しているサラリーマンの方も確定申告が必要になります。

申告手続きは税理士に依頼することもできますが、ご本人でも十分に可能です。

各税務署で申告書の書き方について、無料相談を実施しています。

税務署は不動産売買の事実を知っています!

確定申告をしないとどうなりますか?

税務署は登記事項の移動から売買があったことを把握しています。

そのため税務署から後日問い合わせがあり、確定申告をしなかった理由が聞かれます。

不動産を売却すると所得税や住民税といった税金が発生する場合があります。

不動産を売却した際には課税譲渡所得に対して所得税、住民税が発生する場合があります。

それらを計算するには、取得費,減価償却,控除といった専門知識が必要な場面も多々あります。

わたしたちでもおおよその計算はできますが、ご自身でも「いくらの税金が発生するのか?」事前にインターネットなどを活用して、お調べすることをお薦めします。

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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