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2017年12月24日
ブログ

相続した親の住まい~賃貸、それとも売却?(第1章)

賃貸か売却か‥まずはライフプランをつくってみてはいかがですか?

人生の節目を視野に入れて考える

おすすめすることは、賃貸と売却のどちらかを選択する前にライフプランをつくってみ

ることです。今後の人生の節目を視野に入れながら選択をしたいものです。

自分たち家族の5年後、10年後の暮らしをイメージ

ライフプランとは人生設計図です。

つくってみると5年後、10年後の暮らしをイメージすることができます。

将来の自分や家族の姿(お子さんの成長)がより具体的に見えてきます。

そこから逆算して今の時点で何をどう決めて、

どう実行しておけばよいのかを整理整頓することができます。

ライフプランに、家族それぞれのイベントをできるだけ記入してみてください

ライフプランは横軸に西暦と自分や家族の年齢を書き入れます。

基本的なイメージとしては、子どもの学齢期自分の退職時期など、人生の節目イベ

ントを記入してみます。自分や家族のイベントを記入したら、次は懸案事項として物件

の今後の計画を書き入れてみましょう。

親御さんのお住いをどうするのか?

親御さんのお住いは不動産であり、その不動産は大切な資産です。

まずはご相続した親御さんのお住いについてじっくりと考えましう。

わたしたちがお手伝いします!

第2章につづく‥

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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