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2017年12月22日
ブログ

おうち売却~囲い込みには要注意!わたしたちは「囲い込み」をしません!

囲い込みとは、会社の規模の大小を問わず、媒介契約を依頼する不動産会社が、他社からの購入希望のお客様をシャットアウトしてしまう行為を意味します。

営業マンの「責任もって自社のお客様をご紹介します!」~囲い込みのシグナルです。

営業マンの「責任もって自社のお客様をご紹介します!」や、「安心してご案内できるお客様のみを厳選します!」などの買主様候補の間口を狭める担当者の説明は、「囲い込み」を意識しているシグナルです。

売主様の目的は安心・安全な売却、すなわち「高く買ってくれて、確実に売買代金を支払ってくれる人」です!

媒介契約を急かす営業マン!

不動産会社の中には、お客様と面談する前に媒介契約を結びたがるところもあります。

先に契約を結ぶことで無駄を省き、楽をしたいのでしょうか‥。売却見込み金額の査定には、各種調査をしなければなりません。権利関係・建築に関する制限・給排水等のインフラ関係‥。周辺の取引事例なども大切な調査項目です。

近隣の雰囲気や物件からの眺望、さらには売主様のスケジュールなども加味する必要があり、机上だけではなかなか決まらないのが実情です。

また、お客様に売却活動の流れや注意点をしっかりとご説明し、ご理解いただくことも重要です。フットワークの重い営業マンでは、決して売る方にとって良い結果は得られません。

レインズ登録を直ぐにする会社ですか?

レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。

指定流通機構の会員不動産会社が不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行われています。媒介契約には、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介の三つの様式あり、契約内容は相違します。

専任媒介、専属専任媒介の場合はレインズ登録義務が付されています。登録すれば登録証明書が発行されますので確認してください。

不動産業界の悪しき慣習「囲い込み」、その手法は、年々巧妙な仕掛けになっているのが現状です。所有者の利益をより自社の利益を優先する「囲い込み」、弊社は一切行いません。
この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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