AM9:00~PM7:00
毎週水曜日
2017年12月22日
ブログ

父から相続した不動産、私道部分の登記が脱落していました。どうすれいいのですか?

5年前に父が亡くなり、母とわたし、妹、弟で相続をしました。

自宅の売却を考え権利証を見たところ私道部分の所有者が父名義のままでした。

どうすればいいですか?

 

このようなケースは意外とあります

私道部分がお亡くなりになったお父上の名義では売却することができません。

遺産分割協議書を作成し私道部分の登記が必要となります。

税理士先生にお任せして手続きしたのですが‥このようなことってあるのですか?

税理士先生は不動産のプロではありません!

私道かつ非課税ですと都税発行の名寄せにも記載されない場合があります。

このような場合ですとうっかり脱落してしまう場合があります。

税理士先生から依頼を受けて物件調査をすることあります

税理士先生から依頼を受けご相続される不動産の物件調査をしています。

現地調査→権利関係調査→役所調査をし、ご相続される不動産の諸々を確認します。

場合によっては不動産鑑定士の先生と連携、不動産鑑定評価書作成などもお手伝いをしています。

餅は餅屋ではありませんが、専門家でなければ分からないこといっぱいあるのが実情です。

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
arrow_upward