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2017年12月02日
ブログ

不動産の売却時にかかる費用にはどんなものがありますか?

1,印紙税(売買契約書に貼付する印紙に関わる税、売買金額により違います)

2,登記費用(住所変更登記、抹消登記)

住所変更登記‥現住所と登記上の住所が違う場合に必要になります。

抹消費用‥お借入がある場合に設定されている抵当権を抹消するために必要です。

3,仲介手数料‥弊社の場合は物件価格✕1.5%+3万円✕1.08(消費税)

売却の際に掛かる一般的な費用は以上のとおりです。

【ポイント】

中古マンションや戸建ての場合はインスペクションをお考えください。

インスペクションとは「住宅診断や建物検査などともいわれ、住宅の設計・施工に詳しい建築士などの専門家が、住宅の現況について調査を行い、不具合の有無や補修すべき箇所、その時期などを客観的に検査するもの」です。

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。何かお困りのことはありませんか?私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。もし何かお困りのことがあれば、不動産の事以外でも、その問題解決のお役に立てる専門家と提携していますので、いつでもご紹介いたします。弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター等お気軽にご相談ください。
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