株式会社スプラッシュ
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2016年12月29日
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不動産を売却する際の経費は?税金はいくら?

不動産を売却する場合に経費がかかります。
売買金額から売却にかかる経費・税金を引いた分が売主様の手取金額となります。

主な経費として挙げると

不動産会社に支払う仲介手数料(おうち売却.comでは半額です)

土地の面積確定や境界石埋設の測量費用

お借入の残債がある場合の抵当権抹消費用

またリフォームに要する費用や解体費用も考えないとなりません。

そして重要なのが税金です。

おうちを売却することで利益に掛かる所得税・住民税・印紙税など。

 

税金に関しては専門家にご相談を!~最近のご相談事例

西東京市内でお父さんの時代からご商売をしていたKさん、平成17年に土地(借地権)と建物をご相続しました。その後、平成24年にKさんのご主人様が土地(底地権)を地主さんより購入しました。諸々のご事情があり、売却をお考えになられ弊社にお越しになられました。調査を進めていく中で重大なことが解り、急遽手続きをすることになったのです。少し専門的ですが「借地権の地位の変更のない旨の申出書」の提出を忘れていたのです。当時関与していた税理士先生も、その後に関与することになった税理士先生も気が付きませんでした。詳しいことは省きますが、この手続きがあるかないかで税金が概算900万円違ったのです。納税する税金が900万円も安くすることができたのです!

おうち売却.comではパワーチームを作ります。

測量士・司法書士・税理士・弁護士・リフォーム業者・解体業者‥

売主様の手取り金額を増やすことがパワーチームの役割と考えています。

おうち売却.com

 
 
 
 
 
 
 

 

この記事を書いた人
鈴木 義晴 スズキ ヨシハル
鈴木 義晴
不動産仲介業務に従事して33年、宅地建物取引士の資格を取得して28年が経ちました。お客様に対して、今まで得た知識と経験をもとに解りやすくご説明させていただきます。 何かお困りのことはありませんか? 私は、様々な分野に信頼できる専門家の人脈を持っています。 もし何かお困りのことがあれば、その問題解決のお役に立てる専門家をご紹介いたします。 弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、相続診断士、ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー、葬祭ディレクター‥お気軽にご相談ください。
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